YAMAHA AC3M

■スペック

PU:SYSTEM63(SRTシステム)

トップ:シトカスプルース単板

サイド&バック:マホガニー単板

フォークカッタウェイシェイプ

ネック:マホガニー

 650mmスケール

 43mmナット幅

指板:エボニー 

■変更点

ペグ:GOTOH SGV510Z MG

ブリッジサドル:本象牙削り出し

ブリッジピン:水牛角

独特なグリップ感が良くて、わがまま言ってローズサイド/バックとこちらのマホガニーをメーカーさんから取り寄せて比較。A.R.T. Pickup Systemというのが便利で、外付けのプリアンプやチャンネルストリップなしでもそこそこ音作りができます。レッスン動画をラインで拾うときなんかに重宝しますが、ライブではクリアに抜けてほしいのでバイパスしてます。

本象牙のブリッジサドルを作ってオクターブ調整もしてあります。ナットは純正のTUSQのままです。

ちなみに、重いです。少なくともCasinoより重いです。



SYSTEM63のコントロールは結構細かく設定できます。

上段左からVol. Lo. Mid. Hi.

中断左から3wayマイクセレクターとマイキング位置のオン/オフ

下段左からチューナー、フィードバックサプレッサー、モデリングのMixバランス、レゾナンス。



バッテリーは単三乾電池2本です。

この3Vの電源を回路内のチャージポンプで昇圧して供給するそうです。

ヘッドルームもちゃんとしてます。

写真では100均の電池ですが、エネループを使ってますよ。

経済的ですね。




純正のブリッジはTUSQでしたが、やや隙間があって遊びができていたので、本象牙削り出しのサドルを作りました。

弦ごとのオクターブ調整用に溝が彫ってあります。見えるかな?



ペグも純正の動きがイマイチだったのでGOTOHのSGV510Z MGに替えました。

動きも滑らかで、通常より高いギヤ比も合わさって、精度の高いチューニングができるようになりました。

エボニーのペグボタンも高級感があって気に入ってます。

良し悪しはわかりませんが重量も軽いですね。

510シリーズはGOTOHのフラッグシップのようで、スンバラシイですね。無駄にチューニングしたくなりますよ(^^)